胃カメラ・大腸ファイバー検査 医療法人河島医院

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大腸内視鏡(大腸ファイバー)とは

 


大腸ファイバーとベッド

大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)とは、胃カメラと同様に屈曲自在なファイバースコープを肛門より挿入し、直腸から盲腸まで全大腸をみる精密検査です。ポリープに代表される隆起性病変や腫瘍がないかどうか、または、下痢や血便といった症状の原因となるような病変がないかを検査します。

大腸内視鏡検査は、どんな時にうけたらいいの?

●大腸レントゲン検査で異常を指摘されたとき・・・ポリープ・腫瘍・潰瘍 
●便に血が混じっていると言われたとき・・・大腸がん検診で便潜血陽性のとき 
●肉眼的にあきらかな血便が出たとき 
●種々の治療にも関わらず下痢が続くとき
●下痢、便秘が交互にみられるとき 
●便柱(便の太さ)が急に細くなったとき
●下腹部を中心とした痛みや不快感が持続するとき 

大腸内視鏡検査と大腸レントゲン検査とはどう違うの?

コントロール部分

大腸内視鏡検査は直接粘膜の異常をみる検査にたいして、大腸レントゲン検査(注腸造影)は胃透視検査と同様バリウムを大腸の粘膜につけてレントゲン撮影する検査です。陰をみているのは同様です、ただし胃と違い大腸にはハウストラといわれるヒダがあり、内視鏡では死角となりやすい場所(ヒダの裏側、曲がり角等)があるため、注腸検査の重要性は今も変りません。


 検査の流れ

検査前日

検査食としてのレトルト商品が市販されています。これを検査前日に食べていただきます。
就寝前に下剤を服用します。

検査当日

早朝より腸管洗浄液といわれる体液と等張な液を、1回に200mlづつ15〜20分ごとに飲み、便が透明になるまで飲みます。普通は2リットルで便が透明になります、検査前に必要なら浣腸で洗腸を追加します。

検査終了後

検査時、観察のため腸管内に空気を入れるため、検査終了後は少しお腹が張った感じがしますがガス(おなら)が出れば改善します。食事は特別な処置(ポリープ切除等)をした場合以外は普通にとっていただいて結構です。

注意事項

次のようなかたは検査前にお申し出下さい
心疾患・緑内障・前立腺肥大症・アレルギー体質のかた。
胃の手術を受けたことのあるかた。
人工透析中の方。
血液が固まりにくいお薬(バファリンなど)を飲んでいる方。

大腸内視鏡検査はいつやっていますか?

大腸内視鏡(大腸ファイバー)検査は下記の時間帯曜日で行っています。

予約時間
月
火
水
木
金
土
午前中
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○
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大腸内視鏡検査は基本的に前処置が必要なため、ご予約を
お願いします。(但し下血等の緊急時はこの限りではありません)
受診希望の方は、予約を取ってください
その他分らないことがあれば、お問い合わせください。

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